アリサワログ (20161204まで更新されていた)

記録として、しばらくは残しておきます。

「アリサワログ」の楽しみ方

「ブログの読み方は読者が決める」。たしかにその通りだ。だから僕は、基本的には読者の皆さまに、それぞれの楽しみ方を見つけていただきたい。それでも僕から「読み方」を提案する理由は、「アリサワログ」をより身近に感じてほしいからなのである。

 

 

楽しみ方①「写真だけ見る」

「アリサワログ」のジャンルは、写真・カメラ系ライフログだ。そのため、記事には必ず写真が挿入されている。ブログ開設当初は、フリー素材を積極的に活用していた。しかし今では、僕が撮影した写真を掲載するようにしている。 その理由はただ一つ、「写真を撮る喜びを共有したいから」である。

だから、たとえそのあとに文章が続いていても、すっ飛ばしていただいて構わない。写真を一瞬だけ、あるいはじっと見つめる。僕の写真にどれだけ注目が集まるかは分からないが、自分の写真を見てもらえたことが何よりも嬉しいのだ。

楽しみ方②「写真を見る」+「文章を読む」

この記事がそうであるように、「アリサワログ」には、しばしば写真とともに文章が付いてくる。何を隠そう、僕は写真を撮ることのほかに、文章を書くことも好きだ。なぜかというと、伝えたいことを伝えられるから。

もっとも「アリサワログ」の場合には、文章を読んでもためになることはほぼない。あくまでも形式は「エッセイ」なのである。

 自由な形式で意見・感想などを述べた散文。

エッセー【essay】の意味 - goo国語辞書

この前提のおかげで、思ったことを気軽に書けている。もしも「おお! なんの役にも立たない内容だな!」と思われてしまっても、「その通り。なぜならこれは、エッセイだから」と言い訳できるのだ。

しかし僕は、「もしかしたら誰かの心を動かせるかもしれない」と思って書いている。それは微かな希望なのかもしれないが、素直に書かれた文章は、狙いすぎた文章よりも美しいはずだ! まるでいつかの敗北宣言のように…。

tarareba722.hatenablog.com

 

以上、「アリサワログ」の楽しみ方について提案してみました。

広告を非表示にする