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アリサワログ (20161204まで更新されていた)

記録として、しばらくは残しておきます。

通勤時間は教養の時間! Kindle Paperwhiteで「ながら読書」してます。

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数年前に手にした「Kindle Paperwhite」が、長い休養期間を経て大活躍しています。たしかに、読みたい本がすべて"電子書籍化"されているわけではありません。しかし、吊革につかまり"ながら"読めるのが魅力ですね。

 

Kindle Paperwhiteは大学生向きではない

じつは、Kindle Paperwhiteを購入したのは数年前。僕がまだ大学生の頃でした。あまりにもKindleが流行っていたので、「世界から紙の本が消えるのではないか!?」と想像したくなるほどです。僕はどちらかというと「紙派」の人間だったのですが、物は試しに買ってみました。

しかし、当時僕が読んでいたのは、哲学系の専門書がほとんどです。当然、Kindleには対応していません。また、そもそも本の価格が高いので、大学の図書館を利用せざるを得ませんでした(Kindleで貸出が行われる未来、きますかね?)。

なので、「今の自分には合わないな」と思って、机の引き出しにしまっておくことにしたのです。ところが、「大学生活」を終えて「仕事の生活」が始まると、状況は一変します。

モノを減らした結果、Kindleにたどり着いた

まず、専門書を読む機会が激減しました。というよりも、読む必要がなくなってしまったのかもしれません。もちろん、仕事に関する知識を増やすために、専門書を読むことはあります。が、今のところ、大学生のときほど多くはありません。

また、まるで魔法をかけられたかのように、家の中の片づけを行いました。いわゆる断捨離です。いつか書評でも書ければと思いますが、『日本のデザイン――美意識がつくる未来』という本を読んで、モノを減らすことを決意したのです。

日本のデザイン――美意識がつくる未来 (岩波新書)

日本のデザイン――美意識がつくる未来 (岩波新書)

 

しかし、モノを減らしたとはいえ、僕の「読書欲」まで減るわけではありません。むしろ、「通勤中は絶好の読書タイム」だと思っています。モノとしての本を増やさずに、新しい本を読む。それを叶えてくれるのが、引き出しに収納されていた「Kindle Paperwhite」でした。

Kindle Paperwhiteの魅力は「ながら読書」

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今では、Kindle Paperwhiteの恩恵を受けっぱなしです。

  1. 薄くて軽い本体に、何十冊もの本が入る。
  2. 本を汚すことなくハイライトを引くことができる。
  3. 電車やバスの吊革につかまりながら、片手で読書ができる。

こんなにも快適な読書生活があっていいのでしょうか。

いいんです!

ちなみに、今僕がKindleで読んでいる本は『やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』。こちらもいつかレビューできればと思います。

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