(20161204まで更新されていた)

記録として、しばらくは残しておきます。

ガッツポーズを忘れた人へ。ボーリングで取り戻せます!

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中学や高校で部活動をやっていたころは、たくさんガッツポーズをしたものです。しかし、年齢を重ねるにつれて、ガッツポーズをする機会が少なくなってきました。嬉しいことがたくさんあったとしても、ガッツポーズをとることは中々ないですよね。

ところが先日、久々にボーリングへ行って思いました。ボーリングには、たとえ素人でも、忘れていたガッツポーズを取り戻せるということを。

部活動はガッツポーズの繰り返しだった

僕は、中学ではサッカー部に。そして高校では陸上部に所属していました。どちらも”選手”として練習に参加していましたが、実際にはマネージャーのような存在でした。要するに”戦力外通告”です。選手のためにドリンクを作ったり、練習時間外で相談相手になったり。

それでも僕は、マネージャーとしての活動を誇りに思っていました。『置かれた場所で咲きなさい』という本があった気がしますが、まさにそんな感じです。選手として活躍できないという「悔しさ」よりも、マネージャーとして、選手の活躍にガッツポーズができる「喜び」を強く感じていました。

しかし、大学入学以降、ガッツポーズの機会は激減することになります。部活もやっていませんでしたし、ガッツポーズをするようなサークルにも所属していませんでした。人間関係を築くのが苦手だったので、一人でいることが楽だったんですよね。

ボーリングのストライクで思い出した「ガッツポーズ」

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そんな僕も、今では社会人2年目。先日、会社の仲間とボーリングへ行く機会がありました。ちなみに僕は、アルコールで体を温めるよりも、運動して体を温めるほうが好きです。気になるスコアは、決して自慢できるものではなく、120点台でした。

ところが、そんな僕でもところどころストライクを取れてしまうのです。ターキーなんて夢の話ですが、一つでもストライクをきめると、思わず「ガッツポーズ」が出ていました。かっこつけた訳ではなく、こみあげる喜びを抑えきれませんでした。

そして、仲間とのハイタッチを交わしたときに思ったことがあります。「この、ガッツポーズをするほどの喜びを味わったのは久々だなあ」と。そう、すっかりガッツポーズを忘れてしまった僕ですが、ストライクをとったことで思い出すことができました。

ガッツポーズを忘れてしまった人はボーリングへ行こう

というわけで、今回は「ボーリングへ行くとガッツポーズを思い出せる」というお話でした。考えてみると、ガッツポーズをとる場面はほかにもつくれそうですね。自分の応援しているチームが試合に勝ったり、宝くじが当たったり!?

でも、それらに比べると、ボーリングはとても身近にあります。しかも、シューズを履いてボールをセットするだけで、自分自身が主人公です。たしかに、全国でテレビ中継されるわけでもなければ、何万人もの観衆がいるわけでもありません。しかし、自分の中で物語を進められるのは、気持ちがいいものですよね。

もしもこのブログをご覧になっている方で、最近ガッツポーズをしていない方や、もはや忘れてしまった方がおりましたら、思い切ってボーリングへ行くことをおすすめします!そしてガッツポーズを取り戻した際には、ぜひ教えてください!

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