アリサワログ (20161204まで更新されていた)

記録として、しばらくは残しておきます。

スマホで集合写真を撮るなら「自撮り世代」におまかせ!

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ここ数年の間に、街で「自撮り」をする人が増えていますよね。しかも、スマホに装着するだけで簡単にハイアングル撮影が可能になる「セルカ棒(自撮り棒)」なるものが出てくるとは!世はまさに「自撮り時代」です。

さて、今回の記事で伝えたいことは、スマホで集合写真(記念撮影)を撮るときには、自撮りを得意とする「自撮り世代」にお願いをしてみると、いい感じに撮れるかもしれないということです。

NMB48・白間美瑠さんは「自撮り世代」の代表

「自撮り」と聞いて、皆さんはどのような人を思い浮かべるでしょうか。自撮りには性別も年齢も関係ありませんからね。ちなみに僕は、「自撮り=10代~30代」の女性・アイドルという印象があります。

ということで、ここではNMB48・白間美瑠さんを"自撮り世代の代表"として取り上げることにしましょう。完全に僕の好みで選んでいますが、白間美瑠さんはとにかく自撮りがうまい!まずは彼女のTwitterを確認してみてください。

twitter.com

とてもきれいです…。

白間美瑠さんの自撮りはココがうまい!

白間美瑠さんは、アイドルという仕事柄、多くの撮影現場を経験してきたことでしょう。その経験が生きているからか、自撮りが非常に優れています。ずばり、

  • キャッチライト(瞳の輝き)が入っている。

これが最大の特徴です。ポートレート撮影では、女性の生き生きとした表情を写すために、白い壁や机、レフ板などを使用します。これは「顔を明るくする」効果もありますが、キャッチライトを入れる効果も期待できます。

白間美瑠さんは、この技法を把握しているのでしょう。照明や壁、机などの白さがしっかりと瞳に入り込むように自撮りをしています。そして、そうすると何が起こるかというと、一般人の間でも「自撮りをするときにはキャッチライトを入れてみよう」となる。そしていつの間にか、世界中の人たちの自撮りがきれいになっていくのです。

実際に「自撮り世代」にお願いして確信した

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先日、会社の親睦会が行われました。お店を出たときには、すっかり街が暗くなっていました。で、僕も含めて皆さん機嫌がいいので、「せっかくだから写真を撮ろうか」という流れになりました。

幹事のスマートフォンで撮ることになったのですが、参加者が撮影してしまうと、その人が写れない。ということで、たまたま通りかかった女性に写真撮影をお願いしたところ、快く受け入れてくれました。もちろん「自撮り世代」です!

彼女はスマホを手にすると、カメラのズーム機能を使わずに、自分の足で全員が収まりきる場所を探し始めました。まるで単焦点レンズを扱うカメラマンのようです。次に、手の位置を上下するだけでなく、腰の高さを変えながら「写りのいい角度」を探りました。まるでファインダーを覗くプロカメラマンのようです!すごい。

そうして撮影された一枚には、皆が生き生きとした表情を浮かべていました。思い起こしてみると、撮影するときの合図もよかったかもしれません。「それでは、いきますよ~!」と、なんだか楽しんでいる様子でした(勘違いではないはず…)。

 

だから僕は確信したのです。スマホで集合写真を撮るなら、「自撮り世代」の方々にお願いをしようと。