アリサワログ (20161204まで更新されていた)

記録として、しばらくは残しておきます。

ルーティンから逸脱したらミスを連発した

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衣替え初日にして、仕事でミスを連発してしまいました。その原因あるいは責任は僕にあるのですが、一日を振り返ってみると、「ルーティンから逸脱したからなのではないか?」とも思えてきます。

ルーティンとは、惑わされずに「自分の道を貫くこと」

そもそも「ルーティン」とは何でしょうか。英単語帳では「決まりきった理論」と書かれていた気がします。具体的に言うと、「イチロー選手がバッターボックスで行う一連の動作」や「五郎丸選手がボールを蹴るときに行う動作」のことです。

なので、ついつい「ルーティンはスポーツ界の話でしょ?」と思ってしまいますが、じつは僕たちも「既にやっている」のです!予防医学研究者の石川善樹先生によると、

例えばビジネスマンにとってのバッターボックスって、デスクでPCを立ち上げて仕事を始めるタイミングだと思うんですけど、その一連の作業こそがルーティン。

五郎丸ポーズから見えてくる「ルーティン」を見直す技術 | Qreators.jp[クリエーターズ]

ほんの一つ自分の行動を振り返るだけで、そこからルーティンを見つけることができそうです。また石川先生によると、「ルーティンっていうのは“外的な刺激に惑わされずに自分の道を貫くこと”、つまり自分を客観視できるもの」なのです。

ルーティンからの逸脱を振り返る

起床から職場到着までは完璧だった

自分を客観視するときの"基準"となる「ルーティン」。今日一日を振り返ってみると、起床から職場に着くまでは完璧でした。もちろん人によって順序は異なりますが、僕の場合で言えば、「起床→朝食→プチ食休み→歯磨き→洗顔→肌保湿→お手洗い→着替え→リップクリーム→出発」です。

「役に立ちたい気持ち」が自分を急かした

職場に到着した時間もいつも通り。「交通機関に影響が出てもいいように」早めに着いているのですが、そのおかげで朝の時間を有効に使えます。何はともあれ、到着してからの流れもいつも通りでした。

が、その流れの途中で、職場の人の作業を手伝うことにしました。この瞬間こそ「ルーティンからの逸脱」です。なるほど、感謝の言葉と引き換えに、自分の道を貫けなかったのです。

それからというもの、ミスの連発。いつも行っている作業を忘れていたり、仕事が雑になってしまったり。夕方には、そんな自分に悔しい気持ちでいっぱいになりましたが、なかなか気持ちを鎮めることができませんでした。

明日はルーティンを"意識"して"見直す"

というわけで、すべてを「ルーティン」のせいにする訳ではありませんが、少なからずそこにも原因があろうと考えられます。突き詰めれば「自分の責任」です。帰り道は渋滞の影響で帰宅に時間がかかりましたが、そのおかげで自分と向き合う時間を確保することができました。もちろん、こうしてブログを書いている今も。

ルーティンは文字通り「決まりきっている」だけに、意識することも、見直すことも難しそうです。しかし、行動が変われば、最終的には運命が変わると言われていますよし、明日はルーティンを"意識"して"見直す"ことにしよう!

皆さんもぜひ、ご自身のルーティンを意識してみてください。

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